• home
  • topics
  • pic up
  • news
  • item
  • concept
  • list
  • contact
  • Terms & Policies
  • Home
  • About us
  • Contact

出会いといえばこちら

大恋愛で結婚したはずの夫は、妻に安らぎだけを求めてときめきは求めてくれない。 結婚すれば愛する男とずっといっしょにいられる、その最高の座を射止めたのに、当の男は「フロ、メシ、ネル」としか言葉を発しなくなる。
女はおたがいにいちばん好きな相手と結婚するものだと信じているわけですが、いちばん好きな女であるはずの自分に、夫は平気でだらしない姿を見せてくる。 やがて、そんな日常にも馴れてきますけれど、心の底でもっとときめきたいという思いを抱いている主婦はけっこういるんじゃないかと思うんです。
男は「いちばん好きな女だから、安らぎを求めるんだ」ということなのでしょうが、安らぎだけを求められては、愛は見えなくなってくる。 やはり、日常に埋没すると女は愛を感じなくなるんです。
愛を感じるのは、何か事件が起きたとき。 たとえば、夫か自分が入院したとか、子どもが病気になったとか、実家にゴタゴタがあっていっしょに解決しなきゃいけないとか。
変わり映えのない日常だと、夫婦の愛ってわからなくなってしまうんです。 だから、よその人に「お宅のご主人、ほんとにやさしいわね」と言われても、日常のなかではそのやさしさは当たり前になっているから色あせてくるんですね。
たぶん、女は年齢を重ねるごとに、愛に食欲になっていくのでしょうね。 少女の頃には、恋をすればただこのひとときが幸せみたいな気分があった。

好きな人といっしょにいて何が幸せかというと、彼の横顔をふと見上げたときが幸せという、それだけで幸福感を感じていられたんです。 ところが、恋愛期間が長くなったり、結婚生活が長くなると、もっと目に見えるように愛を見せてほしくなる。
だから、女は少女の頃を忘れてはいけないですね。 すべての愛はイベントのないところで育つんです。
なのに、恋愛しているときも結婚してからも、女性はクリスマスや誕生日、そういう記念日にどこかに連れていけと求めてくる。 そして、男のほうも面倒くさいなと思いつつ、レストランに予約したり、バラの花束を買ったりする。
男がなぜ面倒くさいのにそういうことをするかというと、普段は彼女や奥さんに愛を感じさせるようなことをしていないとわかっている。 だから、クリスマスだの誕生日だので、普段のぶんを穴埋めしておこうという男のずるさもあるんです。
でもね、男から見れば、女性が子どもみたいに見えることがある。

出会いをテーマに特集を組んでいます。

paypal